登録支援機関とは?
登録支援機関とは、出入国在留管理庁から認定を受け、特定技能外国人が日本で安心して働き生活できるように、雇用主の委託を受けて支援業務を行う機関のことです。
特定技能外国人の雇用には、生活面・就労面での包括的なサポートが求められますが、事業者が自らすべてを行うのは時間的・人的負担が大きくなります。そこで登録支援機関が間に入り、法律に基づいた適切な支援を提供します。
GiversNetworkは、登録支援機関認定番号:25登-011880 を取得し、介護業界をはじめとする特定技能外国人の受け入れにおいて、企業様と外国人材の双方を強力にサポートできる体制を整えました。
登録支援機関が行う支援業務(概要)
登録支援機関には、特定技能外国人に対して以下の義務的支援業務(8項目)を提供することが定められています。
支援業務一覧
- 事前ガイダンス(契約内容・業務内容・生活に関する説明)
- 出入国時の送迎(空港などから住居まで、またはその逆)
- 住居確保や生活に必要な契約支援(住居契約、携帯電話、銀行口座開設など)
- 生活オリエンテーション(地域ルール、ゴミ出し、交通機関の使い方など)
- 日本語学習機会の提供
- 相談・苦情対応(生活・職場でのトラブル対応)
- 日本人との交流促進(地域や職場の交流活動への案内)
- 転職支援(解雇・契約終了時)
GiversNetworkが提供する登録支援サービス
当社は介護業界に特化した豊富な経験とノウハウを持ち、単なる制度的支援に留まらず、採用から定着まで一貫したサポートを行います。

介護現場に精通した支援スタッフ
介護業界経験者や外国人雇用の専門知識を持つスタッフが、現場の実情を踏まえた支援を実施します。

採用企業様の負担軽減
複雑な書類作成や役所対応、在留資格更新などの手続きを代行し、企業様は本来の介護サービス提供に専念できます。

定着率を高めるアフターフォロー
就業後も定期面談やメンタルケアを実施し、早期離職を防止。生活支援と職場環境改善を両輪で進めます。

日本国内在住の即戦力人材紹介との連携
弊社は登録支援機関業務だけでなく、既に日本で介護経験を持つ外国人材の紹介も可能です。採用と支援をワンストップで行えるため、採用後すぐに戦力化できます。
お問い合わせ
特定技能外国人の受け入れを検討している介護施設や事業者様、
「制度は分からないけれど採用したい」「定着率を高めたい」とお考えの場合は、ぜひ一度ご相談ください。